住まいと暮らしのコラム

コンシェルジュって何をしてくれるの?《購入》編
ff7c9fd0f04b055d058ce005c0d269d6_m

住まいと暮らしのコンシェルジュといっても、実際何をしてくれるのか分かりにくいですよね。

 

今回は「家の購入」について、具体的にコンシェルジュとの相談の流れをご案内いたします。

 

■購入するべき?タイミングはいつ?

「買うべきか賃貸のままか」「転勤があるかもしれないので買うタイミングが分からない!」など、迷うポイントは人それぞれです。

友人や同僚が家を買ったと聞いて「我が家もそろそろ…」なんて思っても、ご家族それぞれの要望や事情は違いますよね。

 

コンシェルジュはお話を伺って方向性を決めるところからお手伝いします。

ご条件を伺い、もし2年後の購入の方がが良さそうだ、となれば今から準備できることをお伝えし、早めに買った方が良いとなれば具体的な進め方をご案内します。

 

■予算はどうやって決める?

家を購入する時、住宅ローンを借りる方がほとんどです。「借りられる上限の金額=予算」ではなく「返せる金額=予算」と考えることをおすすめします。

ファイナンシャルプランナーと一緒に適正な予算を検証する「住宅資金相談会」では、ご家族ごとにオーダーメイドのライフ・プランを作成しますので、安心して予算を決めることができます。

もちろん、お子さまが1人想定と2人想定の違いなど、いくつかのパターンを提示することも可能です。

 

■物件はどうやって探す?

予算が決まったら、エリアや建物の条件を絞っていきます。

コンシェルジュは特定の物件を押し売りすることはいたしません。

ご家族みなさまのお話を伺って、条件を整理し、時には新たな選択肢を提案するのがコンシェルジュの役目です。

ご家族で話しても意見がまとまらない時、「こういう考え方って合っているのかな?」と迷った時にぜひご相談ください。

 

■引越しや家具の購入、リフォームはどうする?

物件の契約が終わると、引越しや新しく購入する家具、また中古物件の場合はリフォームも考えるかもしれません。

コンシェルジュは暮らしのサービスも数多くご紹介できますので、物件が決まったら終わりではなく、新生活がスタートしてからも「住まい」のことはコンシェルジュにご相談ください。

 

ただ物件を紹介するだけではなく、中立な立場の専門家として一緒に考えていくのが東急電鉄 住まいと暮らしのコンシェルジュです。

 

購入を考え始めたら、まずはご相談ください。

東急電鉄 住まいと暮らしのコンシェルジュ

ご相談予約はこちら

PAGETOP