住まいと暮らしのコラム

物件の選び方《買う》 導入編
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友達や同僚がマイホームを購入した、という話を聞いて「私たちもそろそろ?」と考え始める方、多いですよね。

でも、いざマイホーム購入を考え始めると、何から考えればいいか迷ってしまいませんか?

 

 

マンションが良いのか戸建てが良いのか分からない!」

 

「もう少し会社に近いエリアに住みたいけれど、どの駅がいいのかな?」

 

新築中古だったら新築の方がいいのかな?中古の良さって何?」

 

「モデルルームを見に行って気に入ったけれど、本当に私たちが買える金額なのか不安」

 

「転勤があるかもしれないから、買うタイミングが分からない…

 

他にも頭の中にいろいろな疑問や迷いが出てきてしまいますよね。

 

コンシェルジュではご家族それぞれの要望、事情を伺って一緒に方向性を決めていきますが、進め方のポイントを少しご紹介します。

 

私たちコンシェルジュは、希望・要望には大きく3つの要素があると考えています。

 

  • 【建物】 戸建かマンションか、新築か中古か、建売か注文住宅か等

 

  • 【エリア】 沿線や駅、駅からの距離、バス利用の可否等

 

  • 【予算】 自己資金、住宅ローン、諸費用、家具・家電等

 

この3要素のバランスを見ながら、条件を絞ったり広げたり変えたりしていくのですが、まず【予算】を固めることで他の【建物】【エリア】の条件を絞りやすくなります。

 

例えば、予算が5,000万円に決まったら、ご希望のエリアでは戸建よりもマンションの方が多いですね、新築よりも中古の方が流通している物件が多いですよ、などのご紹介ができます。

 

また、徒歩10分だと物件が絞られますが、15分まで広げれば物件がこれだけ増えますよ、というご紹介が可能です。

 

また「物件を見るうちにどんどん予算が吊り上がり、困ってしまい相談に来ました」というお客様も多くいらっしゃいます。

 

お話を伺うと予算の根拠が曖昧な方が多く、しっかりと予算設定をすると、そこから検討がブレることなく進んで行くケースが多いですから、予算は是非早い段階で決めましょう。

 

 

では、予算はどのように決めれば良いのでしょうか。

 

初めてマイホームを購入する場合、多くの方が住宅ローンを組むのではないでしょうか。

 

例えば、年収が同じ2つの家族がいた場合、銀行は同じ金額を貸してくれるかもしれません。

 

しかし、生活費などの支出額が違えば住宅ローンを「返せる金額」は変わってきます。

 

コンシェルジュは無理なく「返せる金額」を元に予算を設定することをおすすめしています。

 

そのためには今後のライフプランを考えることが重要ですよね。ライフ・プランニングについてはこちらで詳しく紹介しています。

 

まずはしっかりと予算を決めて、物件選びをスタートしましょう。

東急電鉄 住まいと暮らしのコンシェルジュ

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