母の味を伝承

母の味を伝承

初めて梅干しを漬けてみました

我が家の無くてはならない母の味の一つに梅干しがあります。市販されている塩分控えめの健康志向からは程遠い、塩辛い梅干しです。

毎年、梅の時期になると今年こそは漬け方を教えてもらおうと梅を購入していたのですが、なかなかその機会に恵まれず、梅ジュースへの変更を4年間繰り返しました。
今年は母との時間、梅と紫蘇が良いタイミングで揃いまして、梅干しを漬ける事が出来ました。
イメージしていたより工程は少なく、拍子抜けしましたが出来上がりはなかなか上手くいかないものですね。

ご参考までに・・・(詳細は抜粋)
1・梅干しと紫蘇を購入する、梅干しを選ぶポイントは黄色くなり始めている梅、多少赤く色づいているとより良い。
2・梅干しは日陰に干して追熟を待つ、紫蘇は塩漬けにしておく。
3・梅干しから良い香りがしてきたら、紫蘇と一緒に塩漬けにする。我が家のポイントはここで少しお酢を入れます。
4・2日~3日くらい、水分が出てきたら、水気を切って天日干しを3日~4日繰り返す。漬けたときに出た水分は料理に使うと香りも良いです。
5・完成!

完成した梅干しは・・・残念ながらイメージとは異なり、果肉が固めで「カリカリ梅」との中間の食感で中途半端なものになりました。
母の味になるにはまだ時間がかかりそうです。

キッチンの収納を見直してみましょう

梅干しつくりが終わりましたら、次は収納です。

すでに母の歴代の梅干しが5年分ほどありますので、今年の分と合わせて6年分。さらに合わせて、自作の梅ジュースが4年分。合わせて10年分・・・。
消費が追い付かない限り、増える一方なのですがここは楽しんで収納を考えてみようと思いました。
まずは片付けのモチベーションを上げるためにそれぞれの梅やジュースをストックする瓶を購入。かわいらしい瓶が並ぶのは気持ちも上がります。
実際に片付けを進めてみると、四角い瓶を選んで購入しスペース効率を考えたものの、棚が足りない事やそもそも収納量が足りないことに不満が出てきました。

キッチンや背面収納などの水回り設備は驚くほど便利に進化しています。
私と同じように収納量にお悩みの方は、キッチンのリニューアルを検討してみてはいかがでしょうか。
その際には是非、コンシェルジュにご相談ください。

二子玉川ライズS.C.店

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