事例1

事例1【かつての実家を売却】

かつての実家、今はだれも住んでいないので処分したい

50代男性が空き家となったご実家のことでご相談。
場所はご自宅から電車とバスを乗り継いて2時間、誰か住むかもと8年間空き家のままだったが、今後住む可能性も無いことから売却したいとのことです。

遠方の物件も提携パートナーの対応エリアであれば、売却の手配が可能ですので、地元の仲介会社へ調査を依頼したところ、一般の方に売却するには難しい土地であることが判明しました。
1社からは取扱うことが難しいと断りを受けましたが、他の仲介会社へ再度依頼し、買取業者に無事売却することができました。

   
査定価格 500万円

お客様の声

実家は遠方ですが、自宅近くのコンシェルジュの店舗まで仲介会社の方が手続きに来てくれ助かりました。売れないかもと不安でしたが、無事手離すことができて良かったです。
ずっと近所に迷惑がかかるなど心配の種だったのでほっとしました。

事例2

事例2【昔購入した投資用マンションの売却】

昔購入した投資用マンション、売却したほうが良いのか?

30代ご夫婦が、家族が増え、今お住まいの賃貸が手狭になり、マイホームを購入したいとご相談。
FP相談を実施したところ、奥様が10年前に購入した投資用マンションのお話になりました。
賃料収入とローンの支払いが逆ザヤになり毎年赤字を続けられていました。

投資用マンションのローンが足かせになり、新居購入のローンがご希望額まで届かない状況でした。
投資用マンションは今後も賃貸経営の状況が改善する見込みが少ないため、思い切って手放すことにされました。

   
査定価格 1,400万円

お客様の声

自分たちの希望の住まいがいくらくらいか、それがどれくらい家計に負担になるのかを、FP相談で具体的にイメージできました。
気がかりだった投資用マンションも片づけることができ、すっきりしました。

事例3

事例3【実家と自宅どちらを売却か】

空き家になった実家と自宅どちらを売却するか?

50代女性が、自宅のすぐ近所にお住まいだったお母様が亡くなり、空き家になったご実家の事でご相談。
ご自宅も古く手狭なため、どちらかを建て替えて住み、もう一方を売却したいというご意向です。
両方の敷地条件を調べ、建て替えたときの面積や間取り、売却価格や売れやすさなどを比較できるように具体的な査定書・プラン・お見積りなどを揃えて検討いただきました。

その結果、ご実家だった敷地に建て替え、ご自宅を売却することになりました。
ご兄弟がいたため、無料の税務相談会にて遺産分割の方法についてもご確認いただきました。

   
査定価格 4,100万円

お客様の声

実家の処分、相続、自宅の建て替え、自分たちの老後資金など、不安なことがいろいろあり、どうしたらよいか分かりませんでした。
建築のこと、不動産のこと、税務相談、ローンのことまでトータルで対応してくれ、大変助かりました。
全て整理でき、家も新しくなり、満足です。