空き家の今後、一度相談してみませんか?

もうご存知ですよね?

不動産会社にも、ご近所の方も、不審者も、そしてネコ(?)も、
ここ数年、特に「空き家」を気にしていることを。

なかなか手が回らない方や、持て余している方、これから空き家になってしまう方も。
一度、相談してみませんか?

あなたに見合った“
最適な答え”見つかります!

  • 売却

    建物を壊さずそのままに売却をすることができます。
    さらに不動産業者による買取りなど、ご所有者の瑕疵担保責任を免じる売り方もあります。

  • 賃貸

    建物が比較的新しい場合には、ハウスクリーニングをするだけで賃貸できることもあります。
    リフォームの見積り、賃貸の査定も同時に承ります。

  • 土地活用

    更地にして駐車場にしたり、アパートを建てて賃貸経営したりすることができます。
    立地や土地の形状に応じて、最適な活用方法をご提案します。

  • 防犯

    気になる不法侵入や火災発生のリスクに。
    防犯や監視をはじめ24時間365日、異常発生時に警備員が駆けつけるセキュリティ対策をご案内します。

  • 管理

    ご事情により、しばらく空き家を所有する場合には、当面の間、通風・通水、簡易清掃などを行う巡回管理やセキュリティサービスの提供ができます。

空き家を放置すると、
どんなリスクがある?

責任を問われることもあります!

屋根瓦や窓ガラスが飛散したり、ブロック塀が倒れるなどして、他人が怪我をした場合、空き家の所有者の責任となり、損害賠償を問われることもあります。

治安上の不安をはじめ、人の住んでいない家は、リスクがいっぱいです。
増えつづけている空き家の放置による住環境の劣化が、地域の問題へと発展することが懸念されています。

空き家対策が必要な5つの理由

  • 建物の老朽化

    建物の老朽化

  • 景観の悪化

    景観の悪化

  • 防犯上の不安

    防犯上の不安

  • 防災上の不安

    防災上の不安

  • 適正管理条例

    適正管理条例

こんなお悩みありませんか?
コンシェルジュにお気軽にご相談ください。

お客様の状況や条件に合わせて、多様な解決力をもつ提携企業(約170社)と連携し、
空き家についてさまざまな対策や活用方法のご提案をいたします。

相続した実家をどうしたらいい...?

大切な資産を守りたい

売却・買い換えするならいつがいい?

自分で手入れするのが大変...

更地にすると税金が高くなる..?

解決策は一つではありません。
経験豊富な住まいの専門家が
さまざまな角度からアドバイス。

  • 01条件整理で選択肢を絞り込み

    検討の段階から、所有者様の想いや目的に応じて、幅広い選択肢から最適な方針を決めるお手伝いをします。

  • 02相場案内・スケジュールの調整

    不動産の知りたい相場をお伝えするとともに、今後の進め方やムリのないスケジュールをサポートします。

  • 03複数社の提案内容・サービス比較

    東急グループを超えた多様な解決力を持つ提携各社と連携し、空き家についてさまざまな手法や対策のご紹介が可能です。

  • 04メリットだけではなくデメリットもお伝え

    売却か、賃貸か、土地を有効活用するか・・・それぞれの選択肢のメリット・デメリットを整理してご説明します。

  • 事例1残置物の多い空き家、どうすればいいの?

    母親から相続した築50年のマンション。
    管理が大変なため、売却したいと相談されました。お話を伺うと売却した資金で新居の購入を計画しているため早期の売却をご希望。
    しかし、空き家には多くの残置物が残されており、売却に時間がかかると新居の購入計画に影響するため、どうすればいいかとお困りでした。

    解決方法

    残置物の処分には、不用品回収を行っている会社を利用すると処分する手間を軽減することができます。
    また、売却を急ぐ場合は、残置物を残した現況で売却する方法もあります。コンシェルジュがお客様の優先順位に合わせてご提案します。

  • 事例2道路に接道していない空き家、どうすればいいの?

    両親から相続した築60年の戸建。
    面積も狭く、親族も使う予定がないため、売却したいと相談されました。
    しかし、お話を伺うと、この土地は道路に接道しておらず、再建築ができない土地で、建物も管理状況が悪くリフォームして利用することも難しい状況でした。売却の条件が厳しいため、どうすればいいかとお困りでした。

    解決方法

    接道義務を満たしていない土地を売却する場合は、接道義務を満たして再建築できるように

    ① 隣接地を購入する
    ② 隣接地と一緒に売却する
    ③ 隣接地の所有者に購入してもらう

    等の選択肢があります。
    その他にも今回の物件では難しいですが、リフォームして売却する方法もあります。コンシェルジュがお客様の状況に合わせてご提案します。

  • 事例3自治体から管理指導の通知がきた、どうすればいいの?

    4年前に相続した郊外の戸建の実家。
    ずっとそのままにしていたため、庭の草木が伸びてしまい、自治体から空き家を適切に管理するようにという通知が届き、どうすればいいのかと相談されました。
    当初は2カ月に1回程度通っていたが、管理が負担になり、お困りでした。

    解決方法

    空き家の管理でお困りの場合は、庭の草木の剪定や通風・通水、簡易清掃などを行う巡回管理やセキュリティサービスを利用しましょう。
    ただ、人の住んでいない家は、建物の老朽化や防犯上の不安などのリスクがいっぱいです。
    今後の活用についてご家族でしっかり話し合い、賃貸や売却等を検討しましょう。

ご相談の流れ

  • Step1.

    空き家の状況をはじめ所有者様のご事情・ご意向をおうかがいします。

  • Step2.

    売却の査定や各種お見積り、耐震診断などを実施します。

  • Step3.

    最適な解決策と信頼できる依頼先をご提案します。

    ※不用品の廃棄など、空き家処分に必要な各種手配も承ります。

  • 空き家のお悩み解消!

    コンシェルジュがお客さまと提携企業との間に入りますので、「打ち合わせの調整」や「見積りの比較」「お断りの連絡」「ダイレクト営業のシャットアウト」など煩わしさも解消いたします。

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