【実例紹介】屋根からの雨漏り

【実例紹介】屋根からの雨漏り

今年は、長い梅雨が明けた後、猛暑の連続でした。
突然降ってくるゲリラ豪雨や大型で強い台風の到来に、このまま地球はどうなっていくのかな、と不安になってきます。

在宅勤務や休校等、家で過ごすことも多くなり、災害から身を守ることも含めて、住む場所、家について考えることも多くなっているのではないでしょうか?
また、気になっていることがあっても、そのままやりすごしていることはありませんか?この機会に家について考えてみてはいかがでしょうか。

例えば、外廻りについて…
外壁を触るとチョークのような粉がつき、ところどころにひびがある。
屋根の塗装が薄くなり、劣化してきれいに見えない。
台風の時、窓から水が沁みてこないように雨戸を付けたい 等々。

ひとつ事例をご紹介します。

ハウスメーカーで家を建ててお住まいのM様のケース

ある日、玄関の天井に水がつたった跡を発見、気になりつつそのまま忘れていました。
すると今度は、大雨が降った後に天井の中央辺りからポタポタと水滴が…。石膏ボードの継ぎ目から水がしみて、その周辺部分が傷んでいるのに気づきました。

半年ほど過ぎたころ、いよいよ水滴が落ちる回数も多くなり、ご自身でハウスメーカーに依頼して原因を探っていただくことになりました。
コロニアル材の屋根に大量の水をかけて漏れてくる箇所がどこか確認しましたが、原因究明には至らず、築20年を過ぎていることもあり屋根全体に金属カバーをしてはどうかという提案があったそうです。

原因がわからないままというのも気になり悩んでいたところ、コンシェルジュにご相談され、新たにリフォーム会社のご紹介を受けました。

現地調査の結果、天窓の周辺の屋根材に少し劣化が見られるため、原因究明もかねて一帯を一度剥がして新しく張替え、残りの屋根部分は新塗料を上塗りするという提案でした。

原因を特定できるかもしれないという安心感もあり、結果後者のリフォーム会社に依頼をされました。

後日分かったことですが、雨漏りの原因は雨が天窓に当たる角度によって水切り金属板を超えて中に入りこみ、防水シートの劣化もあり、その切れ目から天井にしみて水滴となって落ちてくるものでした。
幸い、野地板(※1)の損傷もなく、防水シートと屋根を張り替え、他、問題のなかった部分は洗浄後上塗り塗装して美しくなり、無事に雨漏りの悩みからも解放されました。



家のことで気になっていることはありませんか?
そんな時はお気軽にご相談いただければと思います。


※1:野地板:スレートや瓦など屋根材の下地材

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