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開催レポート|オンラインで参加|おうちdeセミナー相続対策

開催レポート|オンラインで参加|おうちdeセミナー相続対策

去る7月18日、住まいと暮らしのコンシェルジュでは「おうちdeセミナー」と題し、初のオンラインセミナーを開催いたしました。
先般からのコロナ感染拡大の影響で、3月にたまプラーザ店にて行う予定を一旦開催中止とさせていただいておりました相続セミナー「家族信託」を、今回改めてテーマにしました。

セミナー開催にあたり、今回は「コクリポウェビナー」にて配信しました。
ウェビナーとは、ウェブとセミナーを掛け合わせた造語ですが、このようなご時勢になり初めて耳にされた方も多いかと思います。

当日は多くの方にご参加いただきました。
まずは「住まいと暮らしのコンシェルジュ」はどんなご相談ができるところか簡単にご紹介をさせていただき、続いて司法書士の岡山先生に「家族信託」についてお話いただきました。時折アンケートを交えたり、チャットでの質疑応答をしたり、一方通行ではない、ライブの臨場感溢れるセミナーとなりました。

65歳以上の認知症率は5人に1人となり、身近な問題になっています。
父が認知症になった場合、だれが銀行の預金の払い戻しをするのか?
成年後見人とは? などの説明や、
お一人さまの場合、死後事務委任契約、親亡き後問題、などの事例を元に、
家族で完結できることで注目されている「家族信託」がいかに重要かをお伝えしました。

認知症になってしまった後は家族信託制度を利用できないため、法定後見人をつける方法しか選択できません。
その場合、法定後見人に毎月数万円を支払うことになりランニングコストがかかります。
事前の対策を、お早めにご家族で話し合われてはいかがでしょうか。

講師紹介

司法書士事務所アルバフォース代表 司法書士 岡山 司氏
講師名
司法書士事務所アルバフォース代表 司法書士 岡山 司氏

神奈川県司法書士会所属
SC相続手続カウンセラー®

講師履歴
野村不動産アーバンネット株式会社、野村証券株式会社、横浜農業協同組合、きらぼし銀行、横浜銀行、旭化成ホームズ株式会社、株式会社インテリックス、東建コーポレーション株式会社、株式会社レオハウス、など