DIYにチャレンジ!(靴の収納棚編)

DIYにチャレンジ!(靴の収納棚編)

靴の収納棚に挑戦

玄関での靴の収納スペースが足りず、廊下や寝室にまで靴があふれていることはありませんか?
私は既製品を探しましたが、持っている靴に合わせて高さの調整ができる棚が見つかりませんでした。オーダーでどこかに注文することも考えましたが、今回は、我が家の靴のサイズや量に合わせた、オリジナル収納棚を自分で作ってみようと決意しました。
上手くできるかわかりませんが、DIYに挑戦です。

まずは家にあるスニーカー、革靴、パンプス、サンダル、長靴、ブーツなど全ての靴の数、幅、高さを調べ、設置場所に合う大きさを決めます。
次に、木製、樹脂(プラスチック)製、金属製(メタルラック)など材料を検討するため、何度もホームセンターに通いました。

作業のしやすさ、再利用のしやすさ、価格を抑えられるかを考え、靴だけを置くこと、棚を移動させることも考えて木製の支柱と棚板で作ることにしました。

作りやすい!・・・木ねじを棚板と支柱にくぎで打つ作業。
再利用しやすい!・・・木ねじを外せば、棚板・支柱は別の用途にも使用できます。
価格を抑える!・・・90㎝×35㎝の棚を2セット用 合計3万円程度

棚を置く場所の高さは190㎝です。一番上の棚板には出番の少ない長靴やブーツを置くため、150㎝の高さの支柱を8本、棚板を14枚、木ねじ1セットを購入し、いよいよDIYスタートです。

最初に、棚板2枚を1.4mの間隔を開けて立てます。支柱に溝が入っているため、両端の溝に合うように、棚板の上部両端に支柱を1本ずつ仮置きします。

仮置きした支柱の両はじの部分をプラスドライバー(あれば電動ドライバー)で軽く固定します。残りの5枚の棚板を好きな高さにセットし軽く固定します。支柱2本と棚板7枚をしっかり固定します。次は支柱と棚板ごと上下を入れ替えます。
同じように支柱2本と棚板7枚を木ねじで固定し完成です。

注意する事と苦労した点

注意することは作業スペースの確保と、作業スペースから設置場所へのルートの確保です。床に傷がつかないようにレジャーシートなどを敷くこともお忘れなく。

90㎝の幅の板を立てての不安定な作業となり、壁に傷がつかないかも注意しなければならず、気をつかうのは大変でした。
また、電動ではないドライバーでの作業のため、右の腕が筋肉痛になりました。

靴を並べ、廊下や玄関もきれいになりました。唯一無二のオリジナル収納棚にとても満足しています。使いやすくなったことと、なにより帰宅した際に玄関がスッキリしているのは気分が良いです。
ただ、準備万端のはずでしたが、あとから棚の脚の部分にキャスターをつければよかったと思いました。

日常の暮らしの中で、ここがこうだったらな、と思うことがありますよね。
みなさまもDIYにチャレンジしてみませんか!

また、「玄関に収納を取り入れたいのにどうしたらよいの?」など、お困りのことがございましたらお気軽に「住まいと暮らしのコンシェルジュ」にご相談ください。

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