DIYにチャレンジ!(クッションフロア編)

DIYにチャレンジ!(クッションフロア編)

クッションフロアに挑戦

インターネットで「クッションフロア(以下CF)貼り替え」と検索すると、写真や動画がたくさんUPされています。動画を見ると、私でも簡単に貼り替えが出来そうだったので、早速注文してみました。
待ちに待って届いた筒に巻かれたCFは長く、想像を絶するほど重く、途方にくれてしまいました。
今回は私の失敗談と習得したコツをお伝えできたらと思います。

◆トイレ
現状貼っているCFが剥がれるようでしたら、それを型紙にするとスムーズですが、剥がれない場合は重ね貼りになります。その場合、トイレに新聞紙などを敷きつめ、型紙をとります。
便器の後ろ側に切り込みを入れ、CFを切るのですが、難しいと思うポイントはボンドの塗り方です。均一にムラなく塗り、オープンタイム(待ち時間)を設ける事が大切です。
ムラがあると、日が経つにつれ塗っていないところが浮いてきます。CFと便器の境目は、ジョイントコークでコーキングします。

◆洗面所
一番難しいところは四隅ですが、他の箇所でも失敗しました。
切りしろ10㎝位を加えた長さにカットしますが、CFは思ったより固いのです。隅は角を上から強く抑えて裏に印を付けます。切り込みを入れますが、必要以上に切ってしまうと後の祭りの為、気を付けなければなりません。
切るときも内側を少し切ってしまっただけで隙間ができるので要注意です。

注意する事と苦労した事

ポイントは片手でCFを力強く押さえる事、よく切れるカッターを使う事、貼り終えたら、ローラーでしっかり圧着する事です。
重なりをカットする位置ですが、部屋など広いスペースに貼る場合は目地を境目にした方が良いのでは、と思われますが、仕上がりが綺麗なのは、目地より数センチ離れたところをカットすることです。

CFを半分めくりあげてボンドを塗り、オープンタイム後に張り付ける時に、ずれてしまい、慌ててめくり直した際に、裏についたボンドが壁紙についたり・・洋服についてしまったり・・焦ってしまい大変でした。

また、CFが巻かれた180㎝の長さの重い筒(かなり固い段ボール)を家庭ごみに出す為に、のこぎりで4等分にカットする事もひと苦労でした。

私にも出来たDIY!愛着はありますが、熟練が必要な事を痛感しました。もし綺麗な仕上がりを望まれる場合はやはりプロにお願いすることですね。
その時はリフォーム会社をご紹介します!