住まい探しの基本編 ー何から始めたらいいの?ー

住まい探しの基本編 ー何から始めたらいいの?ー

楽しく住まいさがしを

皆様が住まいを購入しようとお考えになった後は、情報収集をして、実際に物件を見学に行かれると思います。
住まいの購入を決定する場合、その方々によって違いはあると思いますが、一般的には「予算」・「広さ」・「場所」の3要素が起因します。

この3要素以外には、大別すると「マンション」と「一戸建」の選択肢で迷われる方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

国土交通省の統計によると、令和元年末時点でマンションのストック数が665.5万戸で、そこに住む人口は推計約1,551万人で国民の約1割だそうです。

|国土交通省|マンションに関する統計・データ等

管理体制はどうなる?

マンションの場合、管理組合が結成されています。新築の場合は新規に結成されますので、購入者全員で新たな管理組合を形成します。中古の場合は、出来上がっている管理組合に参加します。

一戸建ての場合、建物の管理はすべてご自身で行いますが、町内会や自治会があり、ゴミ出しのルールや地域イベントへの参加などの機会があります。参加するかは任意でお決めになるケースが多いようです。

「マンション」・「一戸建て」のどちらを選択するかは、その方の好みやライフスタイルによりますので、まずはそれぞれの違いを検証してみましょう。

詳細は、コンシェルジュと相談し、新たな理解を深め決定してみてはいかがでしょうか。

そして「住まい」は生活の場ですので、いろいろなシーンを想像してみましょう。
・1年を通して(四季の移り変わりの様子)
・1か月を通して(月初、月中、月末)
・1週間を通して(曜日による様子)
・1日を通して(朝、昼、夜)

物件だけではなく「街」を知ることもポイントです

住まいは、「街」も一緒に手に入れるものですから、お時間の許される限り現地に足を運び、ご自身の「目」でご覧になることが一番の得策です。
最寄り駅から物件までの道のりが平坦か、道幅は広いか、交通量は多いか・・・。
駅そのものは、初めてのご利用であれば環境面やご通勤時間帯の状況は、実際に体験してみる事により確認できます。

住環境、生活利便性といった面においても、日常の買い物をするスーパー、コンビニ、病院、飲食店、クリーニング店等を確認することをおすすめします。

物件に実際出向いて、近辺の様子を1日で把握するのは困難かと思いますので、数日かけて物件周辺を歩き、新たな発見をしてみるのも楽しいものではないでしょうか。
家族構成によって、住まい自体に必要なもの、物件周辺にあってほしい施設がそれぞれありますので、これらもご自身の目で確認されることによって理解も深まります。

「百聞は一見に如かず」といいます。住まいの購入を進めることをお考えになりましたら、まずは物件と「街」を楽しくご覧になり、新たな発見をし、コンシェルジュに各種ご相談をお気軽にしてみてはいかがでしょうか。

このコラムを編集した店舗このコラムを編集した店舗

鷺沼駅前店

鷺沼駅前店

鷺沼駅前店

〒216-0004 
川崎市宮前区鷺沼3丁目-1-2

営業時間/10:00~19:00 
年中無休(年末年始を除く)