「風の時代」あなたならどう暮らしますか?

「風の時代」あなたならどう暮らしますか?

風の時代とは

スピリチュアルな話になりますが、西洋占星術では昨年末に約200年間続いた「土」の時代から「風」の時代に変わったと言われています。みなさまはご存知でしたか?
これまで「土」の時代だったなんてことは知らずに暮らしていましたが、その変化の節目に生きているなんてすごいことですよね。
土?風?何ですかそれ?という方のためにここで簡単にお話しします。

これまでの「土の時代」は、目に見える形ある物、所有を求めることが重要視されていました。
「風の時代」は情報、知識など形がないもの、「個人」を重視する時代と言われています。

風の時代と土の時代の特徴は?

コロナ禍により、テレワークなど場所を制限されずに働ける時代になったのも「風の時代」の雰囲気を感じさせます。
コンシェルジュの中でも目黒店は、都内在住のお客様が中心ですが、これまで都心に住まわれていた方々の働き方の変化に伴い、郊外へ住み替えのご相談が増えています。
テレワークのコーナーを作りたいというリフォーム相談や、テレワークする部屋がほしいので広い家に住み替えたいという方もいらっしゃいます。
また、「購入を考えていますが、将来は地方に移住したいので、賃貸のままの方がいいのでしょうか」といったご相談もあります。

最近は車を持たない方も増えてきました。確かに、カーシェアリングのステーションを住宅地の至るところで見かけるようになりました。
一方、車は必須、また維持費がかかることを承知で、運転のしやすさ、乗り心地の良さ等、こだわりを持って所持されている方のお気持ちもよくわかります。
所有することを求めない「風の時代」に入り、そのような大切な車を手離される方も増えてくるのでしょうか。
年代的に「モノ」を持つことが大好きな世代は「風の時代」の仲間入りができるまでは少し時間がかかりそうですね。

高額の「モノ」を購入する時には、ローンを利用する方も多いと思います。日銀の金融政策ではマイナス金利が継続中です。住まいに関しては、ローンを利用しても支払総金額が抑えられたり、税制面で優遇されていたり、団体信用生命保険に加入することで精神的に安心したりと、まだまだ購入するメリットはあると思います。
そう思う私は「土の時代」から抜け出せないでいるのでしょうか。

所有にこだわらない時代の到来?

所有することを最小限にした住まいをイメージすると、もしかするとこの先、リビングだけが共同スペースのシェアハウスが増えてくるかもしれませんね。
さらに住所を定めず、シェアハウスを転々とする暮らしも考えられます。
確かにパートナーと苦痛を強いられる生活をするより、風のように自由奔放で誰かと話したい時だけリビングスペースに、といった暮らしが向いている方もいらっしゃるかもしれません。
そうなると住民税はどうなるの?トラブルになったら?など別の問題もいろいろ出てきそうですね。

所有にこだわらない時代ということで、不用品を手放し身の回りをすっきりさせると、気分も清々しくなりますよね。
2023年にはもっと「風」の傾向が強くなるそうですよ。
「風の時代」を軽やかに颯爽と生きるために、手離さない大切なものを見極め、不要なものは処分するという、必要・不要の取捨選択が大切かと思います。

住まいと暮らしのコンシェルジュでは、部屋の片づけ、不用品回収、またカーシェアリングなど様々な暮らしのメニューもご紹介をしています。一部割引などの特典もございます。
「暮らし方」についてなどもどうぞお気軽にご相談ください。

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お片付けサービスをレポート!

お片付けサービスをレポート!

お片付けサービスと聞くと、ハウスキーピングをイメージされる方が多いのではないでしょうか。
私がレポートするのは、片付けを一緒にしながら、片付け方のアドバイスをもらえるサービスです。
今回は、インブルーム株式会社の整理収納アドバイザー 田中万記子さんのサービスを体験してきました。

インブルーム株式会社の方々には、コンシェルジュのセミナー開催の際に何度もお世話になっており、「キッチン収納セミナー」にご登壇いただいたのが田中さんでした。
インブルームのスタッフの皆さんはとても素敵な方ばかりで、お会いするとパワーをいただける存在なのですが、今回は実際にお片付けサービスを体験できるということで、とても楽しみにその日を迎えました。

当日は、1時間30分のコースをセレクト。ポイントを押さえながら進めていただけます。
おおまかな流れは片付けの「何に困っているか?」「どうしたいか?」など要望のヒアリング結果を踏まえてから、実際の作業に入っていきます。
生活動線に合わせた収納の配置や、今ある収納のサイズに合った収納方法など、アドバイスは多岐に渡ります。

例えば、鍋やフライパンはガスコンロやIHクッキングヒーターで使うからその下のスペース。お皿やお箸などは配膳しやすいように配膳カウンターの下など、言われてみれば当たり前の事なのですが、実際のお部屋の状態を一緒にみながらアドバイスされて大いに納得です。

大きな収納ボックスも、一人なら移動させるのが面倒で片付けがストップしてしまうところなのですが、田中さんがスイスイと家の端から端へ移動させて片付けをリードしてくださるので、どんどんモチベーションが上がりました。ゴールが見えてくると片付けも楽しいものになってきますね。

一番私が驚いたのは、収納の細かなサイズに合わせて収納ボックスを提案される際に「〇〇会社のこの製品でどこに売っている」という事細かな情報と共にアドバイスをしていただけたことです。「この近くだったらここのお店に〇〇という商品が売っている」と近所ネタも豊富です。田中さんの商品知識の豊富さに本当に感動しました。

(写真:担当の田中万記子さん)

また、片付けには不用品処分もつきものですね。
「捨てるにはもったいない・・・」=だから片付かない!
この問題も、田中さんはサラリと「近所の〇〇店は使いかけのアイシャドウも買い取ってくれますよ」とすぐに解決です。
…とても充実した一日でした。
習い事のような感覚で、プロと一緒に収納をカスタマイズしていく作業は、気付かされる事が沢山あり、片付けへの意欲が上がります。皆さんもいろいろなサービスを活用して、お片付けを楽しんでみてはいかがでしょうか。

片付けと言っても、身の回りのモノの整理から収納まで幅広い意味があります。片付けるのには捨てる事が一番の近道だと言われますが、私は捨てられず、年々衣類や化粧品は貯まる一方です。
そこで利用しているのがフリマアプリやオークションです。
既にご利用されている方も多いかと思いますが、以前よりはるかに利用しやすくなっており、更に便利になってきました。
そしてお片付けをきっかけに、壁面のサイズに合わせて家具を作りたい!洗面台を素敵な物にしたい!などリフォームのご相談がございましたら、コンシェルジュにお声掛けください。お待ちしております。

2020/07/01

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2020/07/01

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2020/03/01

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2020/03/01

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