家の中のストック収納スペースを考える

家の中のストック収納スペースを考える

災害用に備蓄をする。有事に備える。今後は、今まで以上に家庭内にストックを持つことが大事になっていくのかもしれません。
それでは、新しく家を考える場合、ストックの収納についてどのように検討していくと良いのでしょうか。

どのくらいストックがあると安心か、量に合わせて収納スペースを考えよう

何を、どれだけ、ストックしておくか。何が、どれくらいあれば安心できるかは、人によってかなり違いが出る部分だと思います。我が家でストックしているものは、まとめ買いしている水、子どものボディソープ・シャンプー、おしりふき、安い時に購入する調味料、缶詰などですが、他にもオムツやトイレットペーパー、ティッシュをストックしているご家庭も多いと思います。皆様のお宅ではいかがでしょうか。

水やトイレットペーパーなど、かさばるものをストックする場合は特に、ストックがちゃんと収まるように収納スペースを検討する必要があります。収納スペース以上のものをストックすると、いざ使いたい時に、何がどこにあるか分からなくなったり、食べ物であれば賞味期限が切れてしまうなど、無駄になってしまうことも多くなります。
初めに、収納量を把握しておくことで、買いすぎてしまうことも抑えられると思います。
これは、お洋服などにも同じことが言えますね。

ストック専用の収納を作ってみよう

間取りを考えるときは「収納はたくさんほしい!」と漠然としたご要望の方がほとんどです。通常の収納にプラスして、ストック専用の収納を作る場合、限りあるスペースをきちんと無駄なく活用するためには、「こんな種類のものを、これくらいの量しまいたい。」と具体的に考えることが大切になってきます。それによって収納の広さを決めることができます。また、いつどんな時に使うか、そして使用頻度なども考えて、収納スペースを作る場所を決めていきましょう。

何がどこにあるか、ひとめで分かるような収納の工夫も大切になります。
例えば、奥行きの深い収納スペースの場合は、奥と手前で棚を分けて高さを変えられるようにしておき、奥に大きいもの、手前に小さいものなどを収納するものおすすめです。
しまう場所が決まっていれば、買い足すタイミングもすぐにわかって便利です。収納に困ったら、ぜひコンシェルジュまでご相談くださいませ。
ご家庭ごとに必要な収納量は異なりますので、ご自身のお荷物の量を一から洗い出しして、しまうものの種類や量に合った収納をご相談しながらプランを作っていきましょう。
提携しているハウスメーカーやリフォーム会社は、収納に関していろいろなノウハウを持っています。お一人で悩まずに、ご納得いく解決策をコンシェルジュと一緒に考えていきましょう。


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